ブリッジラーニング

ブリッジラーニングとは?

主体性が発揮される「学習者中心の学び」は、教えるだけでなく、生徒と共に学ぶことでつくられます。

ブリッジラーニングでは、先生方が学び合いを通じて「学習者中心の学び」の実践力をつける講座や勉強会を開催しています。

現在受付中のプログラム


「学習者中心の教育実践プログラム」ステップ1

2021年11月28日(日) 〜 1月23日(日)
ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」は、小中高の先生方の「主体的・対話的で深い学び(アクティブ・ラーニング)」の実践をサポートする、2ヶ月間全5回のオンライン体験型研修プログラムです。
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「兆しと気づきの勉強会 – 名著と世界の先端事例から学ぶ」

次回は、2021年10月16日(土)
ピーター・センゲ著『学習する組織』
メインテーマ:仲間と共に学び続け、変わり続けるための組織はどのようにできるか?
https://www.amazon.co.jp/dp/4862761011
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学習者中心の教育実践プログラム

子どもたちに直接関わる実践者が対象です。小学生・中学生・高校生との “学びの現場” を持つ方が共に学ぶコミュニティです。
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マイスターワークショップ

自らの実践を積み上げ時代の先端を作ろうとしている世界中の仲間の方々とともに、ブリッジラーニング が大切だと考えるテーマをより深掘りしたい方に向けた短期集中型講座です。
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兆しと気づきの勉強会

「学習者中心の学び」の実践者、もしくはこれから実践されたい方々が、ワンポイントの気づきと、ひらめきの兆しを得るための参加型勉強会プログラムです。
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全ての人が垣根を超えて対等に、自分らしさを発揮しながら

イキイキ・ワクワク・ジワジワと学ぶ機会を得られる社会

ブリッジラーニング は「学習者中心の学び」の教育環境が広がることを通じて、誰もが自分らしくイキイキと活躍する社会の実現に貢献したいという思いで始まりました。

 そこで、全国の先生方が、日々の実践に根ざしながら学習者中心の学びの実践者として自分らしい成長の道を歩むことを支援する研修、対話会、勉強会などの運営に加えて、先生方が共に学び合う仲間として応援し合うコミュニティの運営も行っています。

 なぜ学び合う仲間が学習者中心の学びの場の実現に必要なのか?

どんな教育現場においても学び手は多様です。記憶型の学びではなく「対話的・主体的で深い学び」を実践するには、それぞれの学び手にある持ち味と成長の伸びしろを踏まえた学びの個別化が必要です。新しい手法を研究することでも、話術を磨くことでもなく、まずは「学び手の立場から考える」ことこそが、教室での日々の実践をより学習者中心の学びへとアップデートさせていくための第一歩です。

 そして、多様な学び手のニーズに向き合う「学習者中心の学び」を、ひとりの先生の努力のみによって成し遂げることは困難です。先生自身も学び手として、仲間と共に日々の実践を振り返り、多様な視点から助言しあう事で、学習者の多様な成長課題を踏まえた授業や学級経営へのアイデアが生まれます。そして互いの挑戦と試行錯誤から学び合う中で仲間の強みと自分の強みを認識し、自分らしさに自信をもつようになります。こうしてプログラム終了後も補い合い、助け合って協力できるコミュニテイが形成されていきます。

 私たちは、ブリッジラーニングでつながる全国の先生方にとどまらず、それぞれの学校にいる同僚の先生方など、学びに関わるすべての人が垣根を超えて、自分らしさを発揮しながら、協力の輪を広げていくことを目指します。我々のビジョンに共感してくださる仲間との出会いを楽しみにしています。

ブリッジラーニングが目指す学びの未来に関して、詳しくはこちら

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