8分で分かる!科学者の時間

子どもたちが科学者になりきって、自分の問いを立て探究する授業『科学者の時間』。自らの興味関心から自律的に実験観察に取り組み学びを深める授業です。
ブリッジラーニングのメンバーとも関係の深い井久保大介先生は、2017年からその実践に向き合い、子どもたちの探究力を育む理科の授業に取り組んでいます。
この度、井久保先生が『8分でわかる!科学者の時間』というフリーペーパー!を執筆されました。学習者の主体性が発揮される学びの場をつくりたい先生方のコミュニティであるブリッジラーニングも、その趣旨に共感し、本記事にてご紹介させていただきます。

気づく から 日常の一部 までの谷を越える。ブリッジラーニングの何が私に変化をもたらしたのか/甲南小学校 藤原かおり先生インタビュー第3弾

ブリッジラーニングに出会った時には既に、学習者中心の学び実践のためには自身が変わらなければ、と気づかれていた藤原先生。ブリッジラーニングを通して、「こうしたい」と気付いている段階から、そう実践できる段階へと変化したことが、大きなターニングポイントになったのだとか。
インタビュー第3弾では、「柔らかい自分に変化していく方がややこしいというか、時間がかかったり焦ったりすることも多い」と語りながらも、日々こういうのはどうだろうと試行錯誤を重ねた藤原先生の周りで、どのような変化が起きたのかをお伝えします。
1〜6年生まで様々な生徒が藤原先生を訪ねて放課後に遊びに来て、異学年で音楽を通して遊び、音楽の講堂が子どもたちの居場所のようになっている様子にはほっこりします。先生の在り方が変わると、生徒も変わる様子が鮮明に伝わるお話です。

気づく から 日常の一部 までの谷を越える。ブリッジラーニングの何が私に変化をもたらしたのか/甲南小学校 藤原かおり先生インタビュー第2弾

ブリッジラーニングに出会った時には既に、学習者中心の学び実践のためには自身が変わらなければ、と気づかれていた藤原先生。ブリッジラーニングを通して、「こうしたい」と気付いている段階から、そう実践できる段階へと変化したことが、大きなターニングポイントになったのだとか。
インタビュー第2弾では、関係性がうまくいっていなかった児童への声かけの変化や、ブリッジラーニングで学んだ「学習者の横にそっと座って同じ方向を見る」を自分のものにされたある児童との出来事、そしてそれを支えたブリッジラーニングのプログラムについて語っていただきました。
先生の在り方が変わると、児童も変わる様子が鮮明に伝わるお話です。

気づく から 日常の一部 までの谷を越える。ブリッジラーニングの何が私に変化をもたらしたのか/甲南小学校 藤原かおり先生インタビュー第1弾

ブリッジラーニングに出会った時には既に、学習者中心の学び実践のためには自身が変わらなければ、と気づかれていた藤原先生。ブリッジラーニングを通して、「こうしたい」と気付いている段階から、そう実践できる段階へと変化したことが、大きなターニングポイントになったのだとか。
インタビュー第1弾では、作り上げてきた教師像や恐れといった鎧が1枚ずつはがれていく様子、それを支えたブリッジラーニングのプログラムについて語っていただきました。
特に、苦手だった言葉にすることに向き合うと、同僚から応援されるようになったり、子どもたちにも「好きが伝わる」ようになったといいます。先生の在り方が変わると、子どもたちも同僚も変わる様子が鮮明に伝わるお話です。

教師と学校外部の人間の協働。子どもたちが自由に探索し、プロセス自体も子どもたちがつくっていく学びに向き合う

修了生の茂木先生が学校外部の人間と、互いの多様性を活かしながら、総合的な学習の時間を通して1年間じっくりと生徒に向き合う取組をされました。その中で見付けた、学校外部の人間が教師と協働で授業を作る上での3つの鍵「伴走しあう」「許容・保留しあう」「共創しあう」は、これから学校外部の人材と教育活動を共にしようとする全ての教員の方の手引きになるでしょう。また長期にわたり進める中で、教師はどんなマインド変化を感じたのか、外部人材はどんな動機づけを持って取り組み続けたのか、同僚や学校にはどんな影響があったのかについてもご紹介します。

仲間と共に学ぶことはなぜ教員を成長させるのか? 聖学院中学校高等学校 佐藤充恵先生インタビュー

卒業生インタビュー第一弾。2021年春には、ご自身が勤める学校から同僚の先生がお二人プログラムに参加されたことで、学習者中心の学びへの理解がより多面的に深まり、実践に活かすアイデアが具体化されたそうです。先生方が共に学ぶことで互いが成長できる様子がビビッドに伝わるお話です。

先生の知的冒険への一冊 #006 森 美緒さんのおすすめ図書

日々挑戦する先生にオススメの一冊をご紹介するシリーズ「#先生の知的冒険への一冊」。第6回は、京都府立南丹高等学校 総合学習科(探究・プロジェクト学習)・音楽科 教諭で、ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」の2期に参加された、森美緒さんの一冊『音楽』です。青年海外協力隊としてベイリーズに赴任されたこともある森さん。自分が描くものを信じ一歩ずつ形にしてきたまさに「探求」の人は、小澤征爾と武満徹の言葉からどんな気づきを得たのでしょうか。

先生の知的冒険への一冊 #005 土屋遥一朗さんのおすすめ図書

日々挑戦する先生にオススメの一冊をご紹介するシリーズ「#先生の知的冒険への一冊」。第5回は、聖学院中学校高等学校 国語科教諭で、ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」の2期に参加された、土屋遥一朗さんの一冊、『ぼく自身のノオト』です。自らも詩・短歌・小説などの文藝創作をされる土屋さんが、推薦文の中で青少年に向けて紡ぐ言葉のひとつひとつにハッとさせられます。

先生の知的冒険への一冊 #004 安田明弘さんのおすすめ図書

日々挑戦する先生にオススメの一冊をご紹介するシリーズ「#先生の知的冒険への一冊」。第4回は、武蔵高等学校中学校 英語科教諭で、ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」の2期に参加された、安田明弘さんの一冊、『思考する教室をつくる 概念型カリキュラムの理論と実践』です。様々な実戦経験をおもちの安田さんだからこそのご紹介文にぜひ注目されて下さい!

先生の知的冒険への一冊 #003 むらまつひろこさんのおすすめ図書

日々挑戦する先生にオススメの一冊をご紹介するシリーズ「#先生の知的冒険への一冊」。第3回は、プレイキッズシアター代表で、子ども創作舞台演出家のむらまつひろこさんの一冊、末永幸歩著『13歳からのアート思考』です。

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