先生の知的冒険への一冊 #006 森 美緒さんのおすすめ図書

日々挑戦する先生にオススメの一冊をご紹介するシリーズ「#先生の知的冒険への一冊」。第6回は、京都府立南丹高等学校 総合学習科(探究・プロジェクト学習)・音楽科 教諭で、ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」の2期に参加された、森美緒さんの一冊『音楽』です。青年海外協力隊としてベイリーズに赴任されたこともある森さん。自分が描くものを信じ一歩ずつ形にしてきたまさに「探求」の人は、小澤征爾と武満徹の言葉からどんな気づきを得たのでしょうか。

先生の知的冒険への一冊 #005 土屋遥一朗さんのおすすめ図書

日々挑戦する先生にオススメの一冊をご紹介するシリーズ「#先生の知的冒険への一冊」。第5回は、聖学院中学校高等学校 国語科教諭で、ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」の2期に参加された、土屋遥一朗さんの一冊、『ぼく自身のノオト』です。自らも詩・短歌・小説などの文藝創作をされる土屋さんが、推薦文の中で青少年に向けて紡ぐ言葉のひとつひとつにハッとさせられます。

先生の知的冒険への一冊 #004 安田明弘さんのおすすめ図書

日々挑戦する先生にオススメの一冊をご紹介するシリーズ「#先生の知的冒険への一冊」。第4回は、武蔵高等学校中学校 英語科教諭で、ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」の2期に参加された、安田明弘さんの一冊、『思考する教室をつくる 概念型カリキュラムの理論と実践』です。様々な実戦経験をおもちの安田さんだからこそのご紹介文にぜひ注目されて下さい!

ブリッジラーニングの本棚 #2『知的好奇心』

「学習者中心の学び」に関する本を、ご紹介する「ブリッジラーニングの本棚」2冊目は、波多野誼余夫 稲垣佳代子著 『知的好奇心』です。報酬や罰がなければ人は動かないという伝統的な心理学の理論に異を唱え、「人間への信頼」に光をあてる「内発的動機づけ」と「学習者中心の教育」について論じられた古典的名著です。

形式的なPBLにならないために、ドラマエデュケーションがオススメな7つの理由

生徒さん達がより主体的に活動できるPBLのために、演劇的手法を組み入れた活動である「ドラマエデュケーション」が現在、注目の集めています。今回はPBLにドラマエデュケーションを活用できる場面と、他でもなくなぜドラマエデュケーションがオススメなのか、7つの理由をご紹介します。

ブリッジラーニングの本棚 #1『センス・オブ・ワンダー』

「学習者中心の学び」に関する本をご紹介する新企画「ブリッジラーニングの本棚」みんながしっているあの本から、なかなか手が出ず読みきれないあの本まで、学びに深く関わる一冊をご紹介していきます。1冊目は、レイチェル・カーソン著 『センス・オブ・ワンダー』です。

2021秋の説明会[無料]随時開催しております!

2ヶ月間全4回のオンラインワークショップを通じて、学習者への理解や共感を深める、ブリッジラーニング「学習者中心の教育実践プログラム」ステップ1。参加ご検討中の方に向けて説明会を開催いたします。ブリッジラーニングのプログラムや「学習者中心の学び」について体験的に知っていただく機会です。

学習者中心の学びに欠かせない形成的評価とは[インフォグラフィック]

期末テストの様な、生徒へのストレスも高く、定点観測になりやすい総括的評価だけでなく、形成的評価を取り入れることは学習者中心の学びの環境構築には大切です。学びの過程に様々な形成的評価を織り交ぜることで、授業の改善につながるだけでなく、生徒の自律的な学びを促進する効果も期待できます。

プロジェクト型の学び (PBL) を実践している学校やIB校では馴染みのあるルーブリックだけでなく、教科の授業でも取り入れやすい評価手法もあります。ご自身の授業の狙いにあった評価を考える際のヒントになれば幸いです。

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