学習者中心の学びに欠かせない形成的評価とは[インフォグラフィック]

期末テストの様な、生徒へのストレスも高く、定点観測になりやすい総括的評価だけでなく、形成的評価を取り入れることは学習者中心の学びの環境構築には大切です。学びの過程に様々な形成的評価を織り交ぜることで、授業の改善につながるだけでなく、生徒の自律的な学びを促進する効果も期待できます。

プロジェクト型の学び (PBL) を実践している学校やIB校では馴染みのあるルーブリックだけでなく、教科の授業でも取り入れやすい評価手法もあります。ご自身の授業の狙いにあった評価を考える際のヒントになれば幸いです。

ブリッジラーニング一期サポーターで、学習者中心の学びの実践者である堀井章子先生からは、「それぞれを単体で考えるだけでなく、ルーブリックX自己評価など、掛け算して考えていくのも良いですね」とコメント頂きました!

今後コミュニティの皆さんとそんなテーマで話してみたいなぁと思っております。1つ1つ深掘りできる内容なので、ざっくりとしたご紹介にはなっておりますが、形成的評価の魅力や広がりを感じて頂ければ幸いです。

具体的にご自身の授業にあった評価をどう考えていくか、というテーマを、深めていかれたい先生方は、4月25日開講予定のブリッジラーニング第二期、もしくは8月開講の第三期へのご参加もご検討くださいませ。

投稿者: 竹村 詠美

一般社団法人 FutureEdu 代表理事、一般社団法人 Learn by Creation 代表理事、Most Likely to Succeed 日本アンバサダー、Peatix.com 共同創業者 マッキンゼー米国本社や、日本のアマゾンやディズニーなど外資系7社を経て、2011年にPeatix.com を共同創業。2016年以来グローバルなビジネス経験を生かした教育活動に取り組み、教育ドキュメンタリー映画「Most Likely to Succeed」上映・対話会の普及、2日間に2500名が集った「創る」から学ぶ未来を考える祭典、「Learn by Creation」主催や研修も行う。『新エリート教育 ~ 混沌を生き抜くためにつかみたい力とは?』(日本経済新聞出版)を7月23日に上梓。 クリエイティブリーダーを育むための、学習者中心の学びやホール・チャイルドを育む環境をテーマに活動中。総務省情報通信審議会委員など公職も務める。経済産業省の未来の教室での研修採択実績。講演や執筆も多数。 慶應義塾大学経済学部卒 | ペンシルバニア大学ウォートンビジネススクール修士卒|ペンシルバニア大学国際ビジネス修士卒

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