評価から考えるプロジェクト型学習(PBL)第3回『深い探究学習を支える形成的評価』

「評価」からプロジェクト型学習を考えるweb連載、『評価から考えるプロジェクト型学習(PBL)』第3回は、『深い探究学習を支える形成的評価』キャス・マードックの『探究サイクル』の各ステップをご紹介し、探究学習の中で実際に活用された形成的評価の事例をご紹介します。

学習者中心の学びに欠かせない形成的評価とは[インフォグラフィック]

期末テストの様な、生徒へのストレスも高く、定点観測になりやすい総括的評価だけでなく、形成的評価を取り入れることは学習者中心の学びの環境構築には大切です。学びの過程に様々な形成的評価を織り交ぜることで、授業の改善につながるだけでなく、生徒の自律的な学びを促進する効果も期待できます。

プロジェクト型の学び (PBL) を実践している学校やIB校では馴染みのあるルーブリックだけでなく、教科の授業でも取り入れやすい評価手法もあります。ご自身の授業の狙いにあった評価を考える際のヒントになれば幸いです。

学習者中心の学び:実践成功への5つのヒント [インフォグラフィック]

先生中心の学びの場から、学習者中心の学びの場に転換には、知識やスキルだけでなく、価値観の共有やマインドセットの変革を伴います。我々が今までに調査したり学ばせていただいた学習者中心の学校や教室づくりをされている先生方の実践をもとに、5つのヒントをまとめました。